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SFC修行2016 おトク情報

SFC修行前に作っておきたいANAカード

2016/11/05

スーパーフライヤーズカード(SFC)はクレジットカードです。
ですからクレジットカードが作れることが必須条件となります。

ANAの上級会員は通常のクレジットカードなしのANAマイレージクラブの会員でもなれるのですが、それ以降スーパーフライヤーズを維持するためにはクレジットカード(要年会費)を払い続けなければいけません。

せっかくスーパーフライヤーズカードの条件を達成したのにクレジットカードが作れなかったためチャンスを逃した…なんてことは悲惨で考えたくもありませんから、修行前にベースとなるANAカードを作っておきましょう。後ほどスーパーフライヤーズカードに切り替えることが出来ます。
カードゲームで言えば進化みたいなものですね。

スーパーフライヤーズカードの種類

スーパーフライヤーズカードは、プレミアムポイントの達成の基準以外はベースとなるクレジットカードの審査基準と同じです。
また、ベースとなるカードから同じブランドのスーパーフライヤーズカードに切り替えた場合、年会費を新たに払う必要はありません。
同じブランドでもベースとなるカード→スーパーフライヤーズカード(SFC)への移行時に年会費は2重でかかります。(みのっち様ご指摘ありがとうございます)
ただ、三井住友カードのVISA(多分Masterも)であれば年会費は2重でかからない (byANAプラチナサービスデスク)とのことです。
殆どの人はVISA選ぶだろうなとは思いますが、その場合即スーパーフライヤーズカードへ切り替えを行って問題ないと思います。(2016年5月28日追記)

三井住友カード以外の人の場合はベースとなるカードの更新時期付近でスーパーフライヤーズカードへ切り替えるのがベストでしょう。
どちらにせよ、取得した次の月~来年1年間は「プラチナステイタス」メンバーのサービスを受けられますから特に不自由することは無いかと思います。

ANAスーパーフライヤーズカード(一般カード)
ana_sfc

基本となるANAカードにスーパーフライヤーズがついたカードとなります。
年会費は11,070円
VISAブランドの場合、マイ・ペイすリボ登録で10,017円になります。

ベースとなるカードはVISA,Master,JCBのANA一般カード・ANAワイドカードです。
※ANA To Me CARD PASMO JCBなど付加機能付きのANAカードはベースになりません
(年会費+3,240円 ※ANAワイドカード比)

ANAスーパーフライヤーズ ゴールドカード
ana_sfcg

ANAワイドゴールドカードにスーパーフライヤーズがついたカードとなります。
年会費は16,200円
VISAブランドの場合、マイ・ペイすリボ登録で12,420円になります。

ベースとなるカードはVISA,Master,JCBのANAワイドゴールドカードとなります。
(年会費+1080円)

ANAダイナース スーパーフライヤーズカード
ana_sfcd

ANAダイナースカードにスーパーフライヤーズカードがついたカードとなります。
年会費は30,240円

ベースとなるカードはANAダイナースカードとなります。
(年会費+1080円)

ANAアメリカン・エキスプレス®スーパーフライヤーズ・ゴールド・カードana_amexg

ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードにスーパーフライヤーズがついたカードとなります。
年会費は33,480円

ベースとなるカードはANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードとなります。
(年会費+0円)

ANA JCBスーパーフライヤーズカード プレミアムana_sfcp

ANA JCBカードプレミアムにスーパーフライヤーズがついたカードとなります。
年会費は75,600円

ベースとなるカードはANA JCBカードプレミアムとなります。
(年会費+0円)

ANAダイナーススーパーフライヤーズ プレミアムカードana_sfcdp

ANAダイナースプレミアムカードにスーパーフライヤーズがついたカードとなります。
年会費は167,400円

ベースとなるカードはANAダイナースプレミアムカードとなります。
(年会費+0円)

ANA VISAプラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカードanasfcvp

ANA VISAプラチナ プレミアムカードにスーパーフライヤーズがついたカードとなります。
年会費は86,400円

ベースとなるカードはANA VISAプラチナ プレミアムカードとなります。
(年会費+0円)

ANAアメリカン・エキスプレス® スーパーフライヤーズ・プレミアム・カードana_sfcap

ANA アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードにスーパーフライヤーズがついたカードとなります。
年会費は162,000円

ベースとなるカードはANA アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードとなります。
(年会費+0円)

おすすめはこれだ!

私のオススメは、

ANAワイドゴールドカード(VISA)→ANAスーパーフライヤーズ ゴールドカード(VISA)

です。

ana_gv

なんといってもマイ・ペイすリボに登録することで年会費を安く抑えることが出来るからです。
リボと聞いて不安になる人もいるかと思いますが、とりあえず登録時上限の3万でリボ設定し、カード到着後カード上限額(例えば100万上限なら100万を設定)までリボ設定をしてしまえば繰り越しは発生しないため通常のカード1回払いと同様になります。

30歳未満でも大丈夫?

ANAワイドゴールドカード(VISA)のページには

[入会資格]
原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方

と書かれていますが、普通にサラリーマンやっていて収入があれば作れるようです。
私も30歳未満ですが、特に何も聞かれることなく作ることが出来ました。

もちろん人それぞれ違いますから、作れないかもしれません。
あくまでもそういう例があったよと思って頂ければ。

ワイドゴールドカードならマイルもSKYコインも少し多く貯まる

・ボーナスマイルが10%(一般カード)→25%(ワイドゴールド)
・5万マイル以上ならANA マイル→ANA SKYコインへの変換率が1.5倍(一般カード)→1.6倍(ワイドゴールド)

ana_skycoin5万マイル以上SKYコインへ交換する予定があるのであればANAワイドゴールドカードがオススメ。

ANAカードを作る上での注意

・1つのブランド1枚しか作れません。
例えばANAワイドゴールドカードVISAとANAスーパーフライヤーズ ゴールドカードVISAを同時に所有することは出来ません。
例外としてソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCBとANAスーパーフライヤーズ ゴールドカードJCBといった組み合わせの場合、以前は不可でしたが今は可能なようです。

・スーパーフライヤーズカードは後からブランド変更も出来る
最初はアメックスでスーパーフライヤーズカードを作ったけど、JCBに変えたいといった場合ブランド変更は可能です。
ただし、変更先のブランドで再度審査が入りますので注意が必要です。

ANAカードは陸マイルにも変換出来るポイントサイト経由で

ポイントサイトを経由すると自分にポイントがバックされます。逆に何も経由しなければ何もバックはありません。
経由して悪いことは無いため積極的に経由していきたいところ。
ポイントサイトについては過去記事を参照してください。今後陸マイルを貯めるためにもポイントサイトには慣れておいたほうが良いでしょう。

hapitas_anavisa20160622ANAのVISAブランドカードを作る場合、現在(2016/11/05現在)ハピタスが通常1400ptのところ2000ptに増量中です。
このチャンスを逃さないようハピタスに登録し、ベースとなるカードを契約しましょう。
検索で【ANA】と入力すれば出てくるでしょう。

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