平日サラリーマン休日トラベラー

休日くらい旅行したい!

台湾 旅のTips

中華電信 空港でWeChatに最適化した微信楽遊卡(WeChat GO)を発売

投稿日:2016年8月27日 更新日:

中華電信が、空港向けのプランで新たにWeChatに最適化したプラン、微信楽遊卡(WeChat GO)を発売していました。(桃園国際空港にて確認)

このプランの特徴としては

  • データ通信は無制限ではなく、上限1GB+通話100NTD
  • WeChat専用のデータ通信ボーナスが205MB付いている
  • 中華電信の公衆無線LANは使用できない
  • 有効期限は16日
  • 値段は250NTD

となっています。

データ通信の上限こそあるものの、中華電信の空港で買えるプランとしては最も安く、期限も16日と長くなっています。

WeChatボーナスは日本人的にはあまりリーチする人は居ないと思いますが、それを抜きで考えてもサブ端末やライトユーザーな人にはオススメできるプランと言えそうです。

ほら、ワイモバイルも1GB/月な時代ですしね。

また、これまで中華電信のカウンターは支払い方法が現金しかなかったのですが、WeChat PayとAlipayに対応しています。

これもまた日本人的には馴染みの無い決済方法なので関係無いですけど…ね。

-台湾, 旅のTips

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

マレーシアDigiのPrepaid BESTはローミングがオトク

マレーシアのキャリア、Digi Telecommunications(以下Digi)のプリペイドSIMカードを購入しました。 Digi内でもいろいろ商品はありますが、今回は一番標準的なDigi Pre …

ZenFone3 Laserと一緒に海外旅行

レンタルWi-Fiルーターがようやく認知されてきたところですが、1日あたりの利用料金を考えるとちょっと高いなと思ってしまう今日このごろ。 最近は空港の出発エリアを歩いていると「そろそろSIMフリー端末 …

遠傳電信(FET)のプリペイドSIMがエバー航空の搭乗券を見せるだけでNT$100割引

台湾の大手通信キャリアの遠傳電信(Far Eastone Telecommunications)が、スターアライアンスメンバーのエバー航空及び系列のユニエアーの搭乗券を見せるだけでプリペイドSIMカー …

CMHKから中国番号なしの「4G/3G 一咭兩地儲值卡」が登場

1枚のSIMカードで香港と中国の番号両方持てるSIMがあった 香港では、これまで香港と中国大陸の2つの電話番号が扱える4G/3G一咭兩號儲值卡というプリペイドSIMカードがCMHK(中国移動香港)から …

羽田国際線 制限エリア内の「ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田 トランジット」に泊まる

羽田空港の国際線ターミナルの制限エリア(出国後)にあるトランジットホテル「ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田 トランジット」に泊まってみました。 値段は少し高いですが、万全の状態で次のフライトに望むの …