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広州で作ったICBC(中国工商銀行)の口座を上海でパスポート更新

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タイトルが分かり辛い…

今回、中国の銀行口座に紐付けられているパスポート情報を新しい物に変更するために中国へ行きました。
というのも、古いパスポート情報のままでは口座が凍結されるリスクはもちろん、AlipayやWeChatPaymentへの影響もあるため何としてでも更新する必要がありました。

また、自分を証明する書類としても古いパスポートと新しいパスポートのセットでようやく証明できる状態になるわけですから、古いパスポートをいつ紛失しても大丈夫なように新しいパスポートへの移行は早めにしておきたいものです。

【深セン】営業時間外で失敗

前段階…として深センでチャレンジしました。
近いようで広州と深センは管轄が違います。

やってませんでした…香港午後着だと結構厳しい

【上海】成功

上海の外灘にあるICBC(中国工商銀行)へ

要件を伝えて順番待ち

古いパスポートと新しいパスポートを渡して変更の手続きを進めます

最後に控えをもらい手続き終了です

これで新しいパスポートベースで作っているAlipayとWeChatPaymentにも紐付けができます。

ICBC(中国工商銀行)は地区を超えた手続きが可能

今回は広州で作った銀行口座を上海で登録情報を更新しました。
また、他にもこの銀行口座は深センでUSBトークンの発行も行いました。

今までは作った地区の銀行口座についてはその地区で手続きをしなければいけないだろうと思っていたのですが、特にそういった制約は無くどこでも手続きは出来るということがわかったところは収穫でした。

ただ、以前深センで手続きしようとした時、支店によっては「これ広州だからダメ」と言われてしまうこともありましたが、歩いて5分の別の支店では問題なく手続きが出来たといった事もありましたから時と場合と行員の気分要素もあるということは心に留めておきたいところです。

-中国, 旅のTips

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  1. マルコ より:

    こんにちは。私は上海で開設した中国銀行の口座をパスポート変更に伴い、深圳の中国銀行で変更しようと思いましたが、パスポート情報の変更は上海で開設したものは上海でないとできないとのことでした。結局深圳で新しく中国銀行の口座を開設しましたが、古いパスポートで開設したものを破棄しないといけないため、深圳の中国銀行から上海の中国銀行に口座を止める連絡、上海の中国銀行から本人に電話確認、上海の中国銀行から深圳の中国銀行に資料を送付(何の資料か不明ですが)。資料が深圳に到着後、ようやく新しいパスポートで口座開設できました。結局一週間ぐらい掛かりました。以前は地区を越えても処理できたようですが、中国銀行の場合、今はできないとのことです。

    • sumasa より:

      コメントありがとうございます。すごく参考になりました。
      なかなか壮大な作業でしたね…ICBCの場合、行員さんによっては地区を跨いだ手続きは無理と言われてしまうこともありますがシステム的に出来るそうなのでラッキだったなーと。

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