平日サラリーマン休日トラベラー

休日くらい旅行したい!

台湾 旅のTips

桃園国際空港でシャワーを無料で浴びる(出国区域編)

2016/10/03

台湾といえば多くの人が使うであろう台北の桃園国際空港、日本からLCCも頻繁に飛ぶようになりとても行きやすくなりました。
ただ、LCCだと深夜発の便も多く結局次の日有給休暇取らないといけないか~…なんて思ってしまうかもしれません。
今回は、空港からそのままシャキッと会社へ直行!なんてプランを実現するために桃園国際空港のシャワー設備(出国区域)について紹介。
特にピーチ、ジェットスター、バニラエア、スクート、タイガーエア台湾、Vエアといった主要のLCCはすべて第1ターミナルですから、アクセスも近い場所を選んでいます。

必要条件

今回のプランを実現するためには以下の条件に合致している必要があります。

23時よりも前に出国区域に入れること

桃園国際空港は23時を過ぎると一斉に免税店などがシャッターを下ろし始めます。
今回紹介するシャワー室は空港の設備とは言えアディダスの店に連動していますので23時には基本閉まると考えておきましょう。
例えば1時フライトのジェットスターの場合、3時間前の22時からチェックイン出来ますから早い段階でチェックイン、出国をすれば間に合います。もし間に合わない、時間が合わない場合は(第1ターミナルから)更に遠い場所になりますが選択肢はあります

→行ってきました
桃園国際空港でシャワーを無料で浴びる(出国区域編その2)

→T1にも新設されました(2016/06/08追記)
深夜便でも使える!桃園国際空港T1のプラザプレミアムラウンジへ行ってみた
こちらの記事の下参照

桃園T1のシャワー室が予約制&有料化(ただしPPあれば無料) - 平日サラリーマン休日トラベラー

→T1のシャワー室は有料化されました(2016/10/3追記)

タオルは自分で用意する必要あり

シャンプーとボディソープは備え付けがありますが、タオルはありません。ですから自分で持ち込む必要があります(一応免税店で買えるようですが)

あと、シャワー室は出国区域だと2箇所しかありませんので混雑していると使用できないかもしれません。
入れればラッキーくらいに思っておいたほうが気が楽かもしれません。

どこにあるの?

最新情報は桃園国際空港のページを参照

taoyuan-sw12015年12月の状況

桃園国際空港には現在5箇所シャワー室があります。すべて料金は無料です。
ただ、出国区域にはターミナル2に1つしかありません...が今回はここに記載されていないシャワー室を紹介します。
といってもこちらもターミナル2なのですが…

ここでLCCな人は「ターミナル1なんだけど…」と思う人が居るかと思いますが安心してください。

taoyuan-sw3taoyuan-sw2

地図を見るとわかるのですが、ターミナル1の出国区域のA9のその先へ行けばターミナル2のD1へ歩いて行くことが出来ます。

20151220_145224118_iOS

で、今回のシャワー室は

taoyuan-sw4

D1にあります。ターミナル2的に言えば遠い場所、ただターミナル1からは一番近い場所にあります。
(でもCエリアの人は反対側なのでちょっと遠いかも…)

どんな場所?

20151220_145535200_iOS

スポーツパークでいろいろ汗が流せる施設なんです。隣はアディダスの店舗。

20151220_145559710_iOS

シャワー室があることがわかります。
部屋は2つあるので、同時に2人入ることが出来ます。

20151220_145639823_iOS

ちゃんと洗面台兼脱衣場アリ。

20151220_145632122_iOS

シャンプーとボディソープは完備。

20151220_151643186_iOS

ドライヤーもアリ。

20151220_151945034_iOS

23時過ぎまでシャワー室に居たのですが、出た瞬間店員さんに「もう閉めるよ~」と言われてしまいシャッターが降りました。

間に合わなかった!入れなかった!

taoyuan-sw5

時間、混雑具合、様々な要因はあるかと思いますが、もし無理だったという場合は第2ターミナルの4階(出国区域)にある24時間使えるシャワー室も検討してみましょう。
ただしフライトの時間に遅れないように!

最後に

桃園国際空港では無料でしかもちゃんとお湯の出るシャワー室が無料で使える…すごい空港ですよね。
日本の空港も見習ってくれると楽なんですけどね~。

私は桃園国際空港でシャワーを浴び、セントレアから始発の電車で会社へ向かいました。
会社には予め着替えを置いておいたので何もかもが想定通り…その日の仕事がスムーズに行ったかは内緒。

-台湾, 旅のTips