平日サラリーマン休日トラベラー

休日くらい旅行したい!

台湾 旅のTips

桃園国際空港でシャワーを無料で浴びる(出国区域編その2)

投稿日:2016年1月29日 更新日:

台湾 台北の桃園国際空港から深夜出発で出発する場合、フライト前にシャワーを浴びる記事を12月に書きました。

20151220_145535200_iOS

桃園国際空港でシャワーを無料で浴びる(出国区域編)

IMG_3757

T1にも新たにシャワー室が開設されました。(2016/06/08追記)
深夜便でも使える!桃園国際空港T1のプラザプレミアムラウンジへ行ってみた
こちらの記事の下参照

桃園T1のシャワー室が予約制&有料化(ただしPPあれば無料) – 平日サラリーマン休日トラベラー

T1のシャワー室は有料化されました(2016/10/3追記)

この場所は第2ターミナルなのですが、ジェットスターなどLCCが利用する第1ターミナルからも近く利用しやすいところが特徴でした。
しかしながら、夜の11時には閉まってしまうためちょっと使いづらい面もありました。

今回は、ちょっと遠いですが出国エリアで24時間使えるシャワーを使ってみましたのでレポートしたいと思います。

どこにあるの?

taoyuan-sw1桃園国際空港-シャワー室

今回は桃園国際空港のホームページにも掲載しているシャワー室を使いました。
見て分かる通り、出国地域には1つしかありません。

taoyuan-sw3
taoyuan-sw2

ターミナル1から出国したら、上記の画像のようにA→Dとターミナル2へ移動します。
(逆のB→Cへ移動もアリ)

tpe_sw2_4f

出国エリアは3階ですので、そこから4階へ上がるとシャワー室があります。
ターミナル2のラウンジ集まったエリアと考えればわかりやすいと思います。

実際に行ってみた!

DSC_0546

ターミナル1からターミナル2へ移動し、前回使ったスポーツパーク(閉まってる)を更に奥へ進みます。
(B→C移動の場合スポーツパークは横切りません)

DSC_0558

店はどこも開いていません…

DSC_0547

ターミナル2の中央部へ向かって歩くと、ラウンジやフードコートの案内があり4階へ進むことが出来ます。

DSC_0548

エスカレーターを上り、左手にあるフードコート付近にシャワー室があります。

DSC_0555

シャワー室は2つ、使用中だと赤色のランプがつくのですが動作に一癖あるようで、人が居なくても赤ランプがついていたりします。
本当に人がいるか確かめたほうが良いかも。

DSC_0549

シャワー室は綺麗です。有料のラウンジ中にあるシャワー室と同じレベル。
シャンプーとボディソープはありますが、タオルは無いため持参しましょう。

DSC_0551

このシャワー室は15分の制限があり、入ったタイミングでは0000と表示されていますが、ボタンを押すと…

DSC_0552

15分からカウントダウンが始まります。最初ボタンを何回か押したのですがカウントダウンが始まらず困っていましたが、何度かやっているうちにカウントダウンが始まりました。

このカウントダウンが終了するとビーーーというブザー音が鳴ります。
同時に鍵も解錠されるみたいですので注意しましょう(私が鍵閉め忘れていただけかもしれませんが)

鍵が解除されてもランプは使用中となっていましたので判定がちょっと良くわからないシャワーです。

ターミナル1からどれくらい時間がかかるの?

DSC_0556

第2ターミナルのシャワー室に近い場所(3F)にある案内ですと、ジェットスターが使うAまでは14~30分かかるそうです。
私が実際に歩いた場合、10分程度で着きました。

最後に

24時間オープンしているシャワー室へ行きましたが、ちょっと遠い事以外は全く問題ありませんでした。
深夜便を使う場合、ラウンジもフードコートも人は皆無ですから人目を気にしなくても良いですよ。

桃園国際空港の施設は相変わらず綺麗ですねー!

今回2つのシャワー室はどちらも人が入っていました。ですからギリギリには行かず、時間に余裕を持って挑みたいところですね。

-台湾, 旅のTips

執筆者:


  1. […] 桃園国際空港でシャワーを無料で浴びる(出国区域編その2) – 平日サラリーマン休日トラベラー […]

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

そういえばジェットスターの名古屋-台北ってどうなった?

2018年春、名古屋に拠点を設けるジェットスターですが、そういえば(個人的によく使っていた)名古屋-台北便はどうなったのでしょうか?ジェットスターのWebでサクッと調べてみました。 最近はいい感じに広 …

CMHKから中国番号なしの「4G/3G 一咭兩地儲值卡」が登場

1枚のSIMカードで香港と中国の番号両方持てるSIMがあった 香港では、これまで香港と中国大陸の2つの電話番号が扱える4G/3G一咭兩號儲值卡というプリペイドSIMカードがCMHK(中国移動香港)から …

エバー航空の近距離路線で乗り得シートを狙う

台湾に拠点を置くエバー航空、日本各地の空港でよく見かけるかと思います(なおセントレアは撤退)。 サンリオキャラクターでペイントされた飛行機などでも有名ですね。 今回は近距離路線でボーイング777-30 …

ジェットスターで行く台北 2日間(正確には4日間)

深夜便のお陰で時間をフル活用できるジェットスターの名古屋-台北便、その値段の安さはもちろん有給休暇取得不要で行ける手軽さが魅力です(体力については考慮しない)。 今回、夏のコミックマーケットの原稿関係 …

台北の淡海LRTに乗ってみた

2018年12月に開業した台北の新しい移動手段、淡海LRTに乗ってみました。 LRTというのはライトレールトランジットの略で、台湾では軽軌と書きます。 路面電車と電車の中間的な位置づけの交通手段で日本 …